武装されし折り込まれた口
危ない。また月一更新に… そしてお気づきの方もいるかと思いますが、ブログの名前を変えました。プレコとコリドラスですね。
憧れのアーマード
コクリオドンを飼い始めてしばらく経って、やっぱりプレコってかっこいいなぁという気持ちが日に日に増していき、当然のように2匹目に突入してしまいましたね。

と、プレコの画像の前に90cm水槽の様子をちょいとご紹介。
メニューの「水槽データ」にも書いてますが、今プレコリドラスたちはこの90cm水槽で暮らしています。
フィルターは上部と外部と水中ポンプなど併用で、中くらいの流木2つ、底床はアクアサンドクリスタリーノという感じでスタートしました。2213にディフューザーをつけたり、エアーカーテンなんかも入れたりしてちょっとプレコ飼育してる感を出してみたり。
その後ベアタンクになったり、津軽プレミアムにしようかな~と思いつつガーネットサンドに変えたり、やや変化気味ですね。今はガーネットに一旦落ち着いていますが。
さて!ちょっともったいつけましたが、2匹目のプレコです。

こちら、アーマードプレコさんです!
ついにこの真のゴツゴツ系プレコが来てしまいました。コクリオドンも若干アーマードっ気がありましたが、もうこっちはね、正真正銘の鎧ですよ。
サイズは10.5cm無いくらいですかね。手頃な子がきました。
なんかタイミングが悪かったのか、いろんなサイトを見て回っていて「お!アーマード入荷してる!」と発見し、「どうしようかな~んん~」と悩んでたら売れてしまうというのを2回繰り返し、散々後悔したのでそのあと見つけた時はもう即決でしたね。しかもまたこの子もラス1だったという。ちょっと高かったけど…

ベアタンクの頃
ショップの詳細説明では「ニューオレンジ・アーマード」という名前で出てましたね。オリノコ水系らしいです。…実はブラックアーマードも欲しかったり(´Д`)
調べると「アーマードプレコ」と呼ばれる子らには、何種類かいるようですね。
一番人気?で有名なのは「オレンジフィン・アーマード」ですかね。体高があり、ヒレや口元に綺麗なオレンジが入る美種。
印象として大きい個体ばかり出回ると思っていましたが、結構可愛いサイズもいるんですね。もしショップでそういう出会いがあったらやばいですが、基本的にネットに出た瞬間に売れてしまうくらい人気そうですね。
そして2番目に多いのがうちに来たタイプの子でしょうかね。体高はオレンジフィンアーマードより低めで、なんとも言えない暗いオリーブ色が美しいです。しかし、飼育していて思いましたが保護色的に環境によって体色が変わる気もしています。
他には、ブラックアーマードや若干明るめの体色の子とかもいますが、果たしてどの程度保護色の影響があるか…謎ですね。ブラックで買って、白い砂の水槽に入れたら明るめに変化したりしてw
ただ画像でですが、真っ黒の体色に薄っすら水色のヒレの子とかいると「あぁ~いいなぁ」なんて思っちゃいますね。

やや正面
流通名だけでもかなりの種類があるので混乱しますが、体形に関しては何となく似てるような。
鱗板の重厚感はもちろん、顔全体にあるシワっぽい雰囲気もまたいいんですよね。目はプレコに特徴的なオメガアイではなく、真ん丸で可愛い感じ。そこもまたよし!脂鰭も無し!そこもまたよし!
コリやコクリとの相性
コリドラスとコクリオドンの相性は問題ないと前回書きましたが、若干ですが、コクリさんは餌の時などコリを追い払いますね。
今回のアーマードさんは本当に信実温和な子で、コリドラスたちが来ても特に気にせずマイペースに餌を食べています。

ベアタンクはコリに不人気そうだったのでガーネットストーンへ
ただ優しい分、コクリオドンからのアタックには弱いですね。
コクリさんは、コリ達はまぁちょっと追い払うくらいの感じですが、やはりプレコ相手には結構アタックするんですよね。サイズもちょうど同じくらいだったし。
そうなると、アーマード君はすぐに逃げてしまい、水槽に入れた当初はあまり長く餌を食べらない感じになっていました。
ところがしばらくすると、その仕組みを理解したのか、水槽に餌を入れたらもう瞬間的に、下手したらコリより早く動き出して、キャットや砕いたプレタブをモフモフし始めます。
コクリさんは警戒心が強めで、なかなか流木から降りてこないんですよね。その隙に食べられるだけ食べてやろうって感じです。
個体によっては、輸送のストレスで拒食になり導入後そのまま… みたいな話もあったので、うちの子は食い意地があってよかったです。
90cmと広めの水槽で餌も多めに与えているので、20cmを超えて欲しいですねぇ。
まぁでも実際そんな大きくなるかわからず、そうなってくるとやはり…ギガンテ欲しす(´Д`)
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